メールマガジン【アクセスで作るシリーズ】
バックナンバー 【住所録ソフト編】 Vol.41
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ACCESSで作るシリーズ 【住所録ソフト編】
発 行 : Yoshihisa Fukuda 2003.01.11 Vol.41
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今回から、帳票の住所録印刷を作成します。
今回は、作成する住所録の機能を説明します。
______________________________________
□ 住所録印刷の出力項目
今回作成する住所録は以下の項目を出力します。
1.氏名(ふりがな)
2.郵便番号
3.住所
4.電話番号
5.FAX番号
6.携帯電話番号
7.メールアドレス
出力項目は、皆さんが必要と思われる項目を自由に表示して構いません。
今回の目的は、住所録を印刷する際の、データの抽出や並べ替えなどの方法が
主な目的です。
______________________________________
□ 住所録印刷のグループと並べ替え
住所録を印刷する際、対象データをどの様なグループで束ねて、どの様な順序で
印刷するかを指定できる様にします。
・グループ
1.なし
2.都道府県
3.50音
・表示順序
1.データ登録順(住所録データを登録した時の順番)
2.50音順
上記、グループと表示順の組み合わせで印刷されるようにします。
______________________________________
□ 住所録印刷のデータ抽出条件
住所録を印刷する際、印刷対象データの抽出条件を指定できる様にします。
・抽出条件
1.都道府県(複数指定可)
2.50音(範囲指定可)
3.分類
上記条件を組み合わせて指定できる様にします。
______________________________________
□ その他の指定
その他の指定として、都道府県別や50音でグループ化した場合に、グループ毎に
改ページする、しないの指定が出来るようにします。
______________________________________
□ 住所録印刷の仕様説明
住所録を印刷するための印刷指示画面を作成します。
この印刷指示画面でグループと並び替え、抽出条件を指定します。
グループの指定では、都道府県毎にグループ化したり、50音毎にグループ化する
場合と、都道府県毎にグループ化して、その中で50音毎にグループ化したり、
50音毎にグループ化してから、その中で都道府県毎にグループ化するなど、
2階層のグループ化も出来るようにしてみます。
また、その他の指定として、都道府県別や50音でグループ化した場合の改ページ
処理も、それぞれに組み合わせて指定が行える様にします。
抽出条件に関しては、都道府県、50音、分類をそれぞれ組み合わせて指定できる
様にします。
実用から考えると、複数条件の指定はAND条件で良いと思いますが、アクセスの
使い方の勉強のために、それぞれの抽出条件がAND条件とOR条件が、それぞれ指定
出来るようにして見ましょう。
※ 都道府県によるグループ化と抽出条件の都道府県指定ですが、住所に都道府県
が入力されていないといけません。
住所に都道府県が無い(市から入力されている)場合、都道府県によるグルー
プ化と抽出は正しく機能しません。
次回は、住所録印刷指示画面のフォーム作成です。
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◇ ACCESSで作るシリーズ 【住所録ソフト編】
◇ 発 行 元 :Yoshihisa Fukuda(福田 義久)
◇ ご意見・ご要望
ご質問等 :fukud@nifty.com
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しています。(まぐまぐID:0000077071)
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掲載広告についても同様です。
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発 行 : Yoshihisa Fukuda 2003.01.11 Vol.41
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□ 住所録印刷の出力項目
今回作成する住所録は以下の項目を出力します。
1.氏名(ふりがな)
2.郵便番号
3.住所
4.電話番号
5.FAX番号
6.携帯電話番号
7.メールアドレス
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今回の目的は、住所録を印刷する際の、データの抽出や並べ替えなどの方法が
主な目的です。
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□ 住所録印刷のグループと並べ替え
住所録を印刷する際、対象データをどの様なグループで束ねて、どの様な順序で
印刷するかを指定できる様にします。
・グループ
1.なし
2.都道府県
3.50音
・表示順序
1.データ登録順(住所録データを登録した時の順番)
2.50音順
上記、グループと表示順の組み合わせで印刷されるようにします。
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□ 住所録印刷のデータ抽出条件
住所録を印刷する際、印刷対象データの抽出条件を指定できる様にします。
・抽出条件
1.都道府県(複数指定可)
2.50音(範囲指定可)
3.分類
上記条件を組み合わせて指定できる様にします。
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□ その他の指定
その他の指定として、都道府県別や50音でグループ化した場合に、グループ毎に
改ページする、しないの指定が出来るようにします。
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□ 住所録印刷の仕様説明
住所録を印刷するための印刷指示画面を作成します。
この印刷指示画面でグループと並び替え、抽出条件を指定します。
グループの指定では、都道府県毎にグループ化したり、50音毎にグループ化する
場合と、都道府県毎にグループ化して、その中で50音毎にグループ化したり、
50音毎にグループ化してから、その中で都道府県毎にグループ化するなど、
2階層のグループ化も出来るようにしてみます。
また、その他の指定として、都道府県別や50音でグループ化した場合の改ページ
処理も、それぞれに組み合わせて指定が行える様にします。
抽出条件に関しては、都道府県、50音、分類をそれぞれ組み合わせて指定できる
様にします。
実用から考えると、複数条件の指定はAND条件で良いと思いますが、アクセスの
使い方の勉強のために、それぞれの抽出条件がAND条件とOR条件が、それぞれ指定
出来るようにして見ましょう。
※ 都道府県によるグループ化と抽出条件の都道府県指定ですが、住所に都道府県
が入力されていないといけません。
住所に都道府県が無い(市から入力されている)場合、都道府県によるグルー
プ化と抽出は正しく機能しません。
次回は、住所録印刷指示画面のフォーム作成です。
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